亜麻仁油とコンブチャクレンズと食品について

亜麻仁油とコンブチャクレンズと食品について

亜麻仁油もコンブチャクレンズも食品の一つです。

 

亜麻仁油は女子に人気のヘルシーオイルだし、
コンブチャクレンズは燃焼系と排出系のダイエットドリンクです。

 

食品は種類はいろいろとありますが、
やっぱり食品の基礎を学んでおくといろいろと知識が増えて便利ですね。

 

 

 

私達人間を支えているのは衣食住の三大要素です。
この中の食は健康、活動、命の維持に欠かせないものです。

 

 

昔の食糧が乏しかった時代では、生活の大部分が食糧を得るために注がれていました。
それゆえに無駄がない食生活だったんですね。

 

 

しかし、現代ではあらゆる食料が豊かな時代です。
何かと食べ物の好き嫌いをして、無駄の多い食生活に陥りがち。
たくさんあるとやはり贅沢になるんでしょうかね。

 

 

食糧の生産には多くの人の努力が払われていることを常に忘れずにしたいですね。
それから、食品の性質をよく理解して効果的に利用するように努める必要があります。

 

 

食物と食品という似たような言葉がありますが、
一般的には栄養素を含んでいて調理の素材になるものが食品、
調理されていてすぐに食べられるものを食物といいます。

 

 

衛生的に安全、栄養価が高い、価格が適当、といったことが食品には求められます。
ですが1つの食品で健康バランスが保てるはずもないですよね。

 

 

なので、バランスがいい食品の組み合わせがとても大事です。
当たり前のことですけどね。

 

 

中には、栄養よりも嗜好を求めて食べられているものも多いですね。
今じゃそんなものばかりのような気がしますけど。

 

コンブチャクレンズ 効果

日本の代表の穀物ともいえる米

 

日本は国土が狭いです。世界地図で見れば一目慮全です。
ですが山地だけは多いんですよね。

 

 

そして昔から農地の開拓や農産物の生産に努めていたおかげで
国土は狭いですが農業が発達しているんです。

 

 

とくに日本の代表の穀物ともいえる米は生産量が多いです。
主食ですからね。米さえなくなったらいよいよ日本はピンチです。

 

 

日本は島国ですが南北に伸びているおかげで周辺に海流があり、
寒海性と暖海性の魚介類にも恵まれています。
そのおかげで漁獲高は世界1位でもあるんですよ。
これは私も知りませんでした。本当に米だけだど思ってましたから。
お寿司たくさん食べたいですね〜。

 

 

で、昔から米を中心にして穀物を食べ、その他に魚介類や豆、野菜を副食として
食べる習慣がついてきたんですね。
自分たちが当たり前にしている食べ物の習慣は昔の人の食生活と変わらないことがわかりますね。

 

 

米の成分は主にでんぷんですが、これはエネルギーの給源でもあります。
米を食べないとなんか調子がでないと思う方もいるのではないでしょうか。

 

 

米はたんぱく質は少ないですが1日に摂る摂取量が多いのでエネルギー給源になっています。
一方魚介類の主成分はたんぱく質になり、必須アミノ酸が多く含まれています。
なので米と魚の組み合わせは栄養満点と言えますね。
純日本食と言ったらやはり魚をイメージするのもこのせいなのかな?

 

 

昭和30年ごろから食生活の内容は次第に変化していったみたいです。
昔は今より米を多く摂っていたみたいですが、
だんだんと米の摂取量が減り、魚介類や油脂類の摂取量が増えていったんですね。
みんな大好き揚げ物ですよ。

 

 

それからイモ類は急激に減少して野菜や果実などが急増加しました。
自分の今の食生活を見直すとなんとなくわかる気がしますね。

 

 

日本では外国に比べて野菜、魚介類、卵類、穀類の供給量が多く、
果実、肉類、乳製品の供給量がかなり少ないです。
欧米ではパンが主食なのでエネルギーが1日3000キロカロリーになることが多いみたいですが、
でんぷん質食品のエネルギー割合は3分の1もありません。
多くは動物性たんぱく質で、それがエネルギーの大半を占めているようですね。

 

 

日本も似たような食生活になりつつありますから、
欧米風になっていると言っているのは本当でしょうね。